むくみ改善で元通りの体型に

むくみにお悩みの方は少なくないでしょう。 水分を取りすぎた次の日は顔がパンパンになってしまったり、目が開けられないほどむくんでしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

むくんでいる状態が続くと見た目が何キロも太ったかのように見えてしまう人もいます。いわゆる水太りですね。 しかしむくみが解消されると一気にマイナス3〜5キロくらい痩せたように見た目が変化する方も多々おられます。

人間は身体のほとんどが水分でできています。 朝起きると顔がむくんでいるのは、寝ている間に排出できない水分が体の上へ上へとあがってきてしまうからです。

体に摂り込まれた水分は体内をめぐり、不要なものは汗や尿となって体外に排出されます。 しかしながらこの過程の途中でトラブルが発生すると水分が細胞の間に停滞し、むくんでしまうのです。

長時間同じ姿勢でいることで血行が悪くなって起こるむくみ、女性ホルモンが原因で起こる生理前のむくみ等、人によって原因は様々でしょう。

顔の大きさが一回りも変わってしまうこともあるので、なんとか解消したいものです。 そのために行うべきことがいくつかあります。

1. 血行を良くする
簡単にできるリンパマッサージをおすすめします。 リンパマッサージといっても様々な方法があるので自分に合った方法で毎日欠かさず行うことが大切です。

他にもお風呂に入る際、冷水と温水を交互に当てると血行が良くなります。 新陳代謝も高まるのでダイエットにも繋がりますね。

2. 筋肉をほぐす
長時間同じ姿勢でいないといけない人は、伸びをするなど、頻繁に体を動かして筋肉をほぐしてあげて下さい。

3. 体内からのケア
むくみを促進させる塩分の摂りすぎには注意が必要です。 また、カリウムという成分には体内の余分な水分を排出してくれる効果があるので、カリウムが豊富な果物や野菜などを多く摂るようにしましょう。

むくみを気にするあまり水分を摂らないようにしていると、便秘になったり、血液がドロドロになって脳梗塞や熱中症を引き起こす可能性もでてくるので注意して下さい。

このようなトラブルを防ぐためにも水分はしっかりと摂り、血行を良くすることを意識してむくみを防止していきましょう。

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